ガスト バイト 体験談

ガストのバイト体験談|キッチンを選んだのは大失敗

ガストのキッチンで仕事をしています。
まだひと月もたっていませんが、キッチンを選択したことを後悔しています。

 

元々、自宅から近いという理由だけで応募しました。
日中に入っていますが、ランチタイムの忙しさは並大抵ではありません。
覚えることも山のようにあります。

 

私はどちらかといえば慌て者なので、
気持ちを落ち着け、できるだけミスを起こさないように
心がけていますが、日々、不安の連続です。

 

キッチンが遅いと料理の提供まで時間がかかり、
お客様に迷惑ですし、それで文句を言われてしまうフロアの人にも
申し訳なく思います。

 

店長から、キッチンを覚えればフロアは簡単だからと
キッチンで入りましたが、その選択は大失敗だったように思います。

 

従業員の中には、他の店のキッチンで働いていて、
それが嫌でこの店のフロアに移った、という人もいました。

 

人それぞれ、合う合わないがあると思いますが、
私のような慌て者は、キッチンは向かないのだと、
最近は強く思うようになりました。

 

 

厳しく育ててくれたから今の自分がある!

 

私はおはなしガストで働いています。
担当はキッチン、バイトを始めてから5ケ月ほどが経ちました。

 

最初は本当にきつかったです。
今思えば、育てようとしてくれていたのでしょうが、
とにかく誰もが厳しかったんです。

 

キッチンはなによりオーダーを早く作ることを求められます。
店長にも「料理は時間が勝負だ」と強く言われました。

 

私の勤めている店は場所がいいせいか、暇な日がありません。
ですから、毎日が時間との勝負みたいな感じです。

 

みんなが厳しくても、今も続いているのは、
厳しいことを言った後に、しっかりフォローしてくれるから。

 

お蔭で仕事のスピードが相当にアップしました。
5ケ月でこんなに成長できた自分に、びっくりしています。

 

今もたまにミスはあります。
でも周りの人が「ミスは誰にでもあるよ」と言ってくれるので、
次回はミスしないよう頑張るぞ、と気合を入れています。

 

これまで何度もくじけそうになりましたが、
メンバーに恵まれているので、楽しいバイトとなっています。