ガスト バイト 体験談

ガストのバイト体験談|「から揚げを5秒で揚げろ」って、無理でしょ!

ガストのキッチンで働いています。
以前はヤマトでバイトしていました。

 

ヤマトは、荷物をベルトコンベアーにのせる仕事などがメイン。
一回が4時間の仕事でしたが、正直、精神的には
今のガストの方がきついです。

 

ハンバーグを焼きながらパスタを仕上げたり、
グラタンとパスタを同時進行させたり、色々なことを
一緒に進めなければなりません。

 

バイト中は常に時間との戦いです。
今日は「から揚げを5秒で揚げろ」って言われました。
それ、無理でしょ!

 

お店が混んでくると、キッチンは修羅場ですね。
もしかしたら僕にはベルトコンベアーの方が合っているのかもしれません。
何かを同時進行させる必要、ないですから。

 

最近は、ガストのような複雑系の仕事は
向いていないように思い始めています。

 

 

深夜のキッチンは一人なので気楽です

 

ガストでバイトしている者です。
私は基本的に深夜にシフトを入れてもらっています。

 

どんなバイトもそうだと思いますが、
最初は覚えることだらけでけっこう大変でした。
付け合わせを間違えたりと、何度となく、失敗もやらかしました。

 

でも、今は楽しく仕事をさせてもらっています。
お客さんが一気に来た時などは社員さんなどが
手伝ってくれますが、基本的に調理は一人だけ。

 

ですから、なんでも全てやらなければなりません。
ハンバーグを焼きながら唐揚げを作り、同時にサラダも仕上げます。

 

夜中はアルコールを飲む人も多いので、おつまみ系の注文も少なくないです。
そういったものを順番を考えながら、どんどん作っていきます。

 

定期的にメニューが変わるので、
変わった時はそれを覚える苦労がありますが、
そうはいっても変わるのは一部ですから、もう慣れました。

 

私の勤めるお店は場所がいいせいか、
常にお客さんがそこそこに入ります。
ですから、適度に忙しく、暇すぎて退屈、ということもありません。

 

なにより一人なので、自由にできる点が気楽なんです。
ガストは有給休暇があり、社割も使えますから、
そんな点もありがたいと思っています。