ガスト バイト 体験談

マクドナルドのバイト体験談|ダブルワークの一環として、ガストでお仕事

借金を抱えていたため、それまでの仕事に加え、
ガストでもアルバイトをしていた時期があります。

 

いわゆるダブルワークですが、勤めていた店の形態が変わり、
仕事がきつくなったことで、辞めてしまいました。

 

ただ、ガストのシフトはけっこう融通をきかせてくれるので、
副業的に仕事をしたいと思っている人には向いていると思います。

 

当初、私は介護の会社で働いていました。
午前8時から午後6時というのが基本の仕事です。

 

ダブルワークしようと色々探していたのですが、なかなか見つからず、
いつものようにネットで検索していて見つけたのが、ガストでした。

 

採用されるか不安を抱きながら面接に行ったのを覚えています。
幸いにも落とされることなく、私のダブルワーク生活が始まりました。

 

いざ仕事をスタートしてみると、最初の一週間はさまざまなことを
徹底的に叩き込まれる日々。

 

私はキッチン担当だったのですが、社訓から始まり、
調理器具の後片づけ、ウォッシャーの使い方など、次々に教え込まれます。
同時に調理方法も暗記させられました。

 

分からなければフォローしてくれますが、
「一回説明すれば分かるでしょ!」的な雰囲気で進むので、
プレッシャーが半端ではなかったですね。

 

新人であっても仕事が遅いと怒鳴られます。
ある意味、体育会系の乗りという感じでした。

 

一つひとつの仕事を見れば、すごく難しい、というものはありませんが、
それをてきぱきとこなしていく必要があるので、30〜40代以上の人の場合、
きついと感じる人も出てくると思います。

 

余談ですが、すぐに辞めてしまう人もいます。
やはり仕事のきつさが原因でしょう。

 

私の場合、お金を返すために、踏ん張るしかなかった、
というのが正直なところです。

 

そうこうする内に少しずつ仕事に慣れていったのですが、
そのお店が「おはしガスト」から「ステーキガスト」に変わってしまったのです。
この変化はけっこう堪えました。

 

ダブルワークの限界を感じ始めていた時期と重なっていたこともあり、
それをきっかけに、私はガストを辞めました。

 

ですから「おはしガスト」のままであったら、
今も続けていたかもしれません。