ガスト バイト 体験談

ガストのバイト体験談|ガストはどのバイトよりも辛かった

ガストのバイト体験談




高校3年から大学を卒業するまでの5年間、ガストでバイトしていました。
掛け持ちで色々とバイトしてきましたが、その中でもガストは一番辛かったですね。

ガスト以外でやったのは居酒屋、プール内の出店、球場の売り子などです。
派遣で仕事をしていた時期もありました。

どの仕事も楽なところ、辛いところがありますが、
トータルで見た時に一番つらいのはやはりガストです。

5年もやっていたので、フロア、キッチンの両方を経験していますし、
時間帯もモーニング、ランチ、アイドル、ディナー、ミッドナイトと
一通りやっています。

まずはフロア。
この仕事は精神面が一番きついです。
お客さんの理不尽なクレームやそれに伴う金銭関係の問題など。

店側に問題があることもありますが(オーダーと違う等)、
一方的に難癖をつけてくる人もいます。
基本的に謝るしかないので、本当にストレスが溜まりました。

一方のキッチン。
こちらは肉体的なきつさです。
キッチンはどんなに忙しい時も3人でこなします。

例えば、大学のサークルなど50人規模の団体が入っても
全ての料理を3人で作るのです。
その忙しさたるや、吐きそうになるほど。

今はサラリーマンとして仕事していますが、
肉体面では圧倒的に今の方が楽ですね(融通面はバイトにかないませんが)。

そんな状況なので、次々に人が辞めていきます。
新しく入った人の内、7割は一週間以内に来なくなりますね。
そのくらいにハードだということです。

その分、残ったメンバーの結びつきは強かったですね。
当時のメンバーとは今でも交流がありますから。
ちなみに今つき合っている彼女も当時、一緒に頑張ったメンバーの一人です。

マイナス面を書きましたが、もちろんプラス面もあります。
まかない(食事)が充実していますし、優待券やドリンク券などもありました。
時給も決して悪くはありません。

それとけっこう大変なバイトだったので、
5年間続いたことで、大きな自信につながりました。
ですから、ガストで働くならそれなりの覚悟をした方がいいでしょう。

あ、時々あるのですが、本当はフロアが良かったのに、
面接のときにキッチンを勧められて変える人。

そういう人ほど、早く来なくなる傾向があるので、
自分の意志をはっきりさせた上で、面接に臨んだ方がいいと思います。

PR広告 森田良二のアムウェイ